第2回血糖自己測定の会 in 倉敷(平成28年7月2日)

平成28年7月2日(土)、倉敷中央病院総合管理センター「古久賀ホール」におきまして、
血糖自己測定の会in倉敷が開催されました。

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【講演1】『糖尿病の薬について』
倉敷中央病院 病棟薬剤師 武知和子先生

異なるインスリン分泌、それに合わせた糖尿病の薬の選択、また特徴や注意点についての内容であり、またお薬手帳の重要性についても丁寧に説明されました。

【講演2】『健康寿命をのばす為に』
倉敷成人病センター 糖尿病認定看護師 笹邊順子先生

高齢化社会に向けて、自分の体は自分で守ることが必要であり、そのためには①食後の血糖値を高くしない ②筋肉量を減らさない③ごほうびの法則を上手に使う 以上の3つに気をつけて、健康寿命をのばしましょう。と、お話されました。

【特別講演】『糖尿病治療と糖質制限食』
しげい病院 内科部長 加藤健一先生

糖尿病の食事療法として、糖質に視点を置いた療法は、善非の意見がありますが、炭水化物と血糖変動を様々な試験の結果をデーターで示され、血糖コントロールに有効である事を大変分かり易くお話されました。また糖質制限に適応にならない人や、注意する点についても説明され、参加された方は、大変熱心に聞いておられました。

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